練習マッチ「帝京大学Avs早稲田大学A」観戦記

試合結果

2017年(平成29年)8月20日(日)13:00キックオフ

於:菅平サニアパークメイングラウンド

練習マッチ

○帝京大学A 82(前半40-0/後半42-0)0 早稲田大学A

 

 得点経過(前半)

前半3分 早稲田ボールでのファーストスクラムを帝京大が激しく押し込み、早稲田がコラプシングを犯す!

前半7分 帝京大は早稲田G前ラインアウトからモールを押し込み、サイドを突いた8ブロディが手を伸ばし先制T,11竹山G「帝京大7-0早稲田大」

前半15分 帝京大は早稲田G前ラインアウトからモールを約15m押し込み2堀越T,11竹山G「帝京大14-0早稲田大」

前半20分 帝京G前での早稲田の連続攻撃を帝京大は5藤田の猛タックルでターンオーバー〜素早くカウンターを仕掛け一気に早稲田G前まで運ぶと右展開〜10北村が抜け出しT,11竹山G「帝京大21-0早稲田大」

前半23分 リスタートキックオフから帝京大は連続攻撃〜13矢富の好ゲインなどで攻め込むと最後はパスを受けた11竹山が個人技で早稲田ディフェンスを次々とかわしそのままT,11竹山G「帝京大28-0早稲田大」

前半28分 帝京大は早稲田G前での5mスクラムを押し込むと早稲田がコラプシング〜帝京大は再度スクラムを選択!

前半30分 帝京大は早稲田G前5mスクラムから左展開〜ブラインドWTB14吉田がタテ〜FWゴリゴリ〜右展開10北村がゴロパントを蹴り双方選手がインゴールへ飛び込んだが、早稲田が一瞬早くドロップアウトに!

前半36分 帝京大は自陣ラインアウトから右展開〜14吉田が好ゲイン〜左展開で11竹山がT,11竹山G×「帝京大33-0早稲田大」

前半42分 自陣で帝京大が早稲田攻撃をターンオーバー〜素早くカウンター〜ハーフウェー付近でパスを受けた11竹山が早稲田ディフェンスを振り切りそのまま独走T,11竹山G「帝京大40-0早稲田大」ここでハーフタイム!

 

 得点経過(後半)

後半2分 帝京大は早稲田G前ラインアウトからモールを押し込みサイドを突いた2堀越がT,11竹山G「帝京大47-0早稲田大」

後半10分 帝京大は早稲田G前スクラムから連続攻撃〜FWゴリゴリ〜右ブラインドを突くがノックオンでチャンスを逸す

後半11分 早稲田G前での早稲田ラインアウトから早稲田9キックを帝京8ブロディがチャージしそのまま右隅へT,11竹山G「帝京大54-0早稲田大」

後半14分 早稲田大の攻撃中、タックルに行った帝京2堀越がボールをもぎ取りカウンター〜15尾﨑が好ゲイン〜オフロードパスを受けた10北村T,11竹山G「帝京大61-0早稲田大」

後半19分 帝京大は自陣から連続攻撃でフェーズを重ね右展開〜15尾﨑が抜け出しそのままT,11竹山G「帝京大68-0早稲田大」

後半28分 帝京大は敵陣ラインアウトから連続攻撃でフェーズを重ね、最後は13鬼木が抜け出しT,10奥村G「帝京大75-0早稲田大」

後半38分 帝京大は早稲田G前ラインアウトからモールを押し込み〜FWゴリゴリで早稲田ペナルティー〜帝京大はスクラムを選択!

後半38分 帝京大が早稲田G前5mスクラムを押し込むと早稲田コラプシング〜帝京大は再度スクラムを選択!

後半39分 帝京大は早稲田G前5mスクラムを押し込みスクラムトライと思われたが8吉田がノックオンで早稲田スクラムに!

後半40分 早稲田G前早稲田ボールの5mスクラムで早稲田がアーリーセット〜帝京大はチョン蹴りからFWゴリゴリ〜インゴールへ入ったが、グラウンディングは認められず再度帝京ボールの5mスクラムへ!

後半42分 帝京大は早稲田G前5mスクラムからハチキュー〜9田上タテ〜FWゴリゴリで5藤田がT,10奥村G「帝京大82-0早稲田大」ここでノーサイド!

※観戦者が “そう見えた“ 通りに書いてる “非公式記録“ ですので、名前等の間違いやルール解釈ミス等があってもご容赦ください(笑)

 

観戦記

帝京大学にとって特別な相手、それはいつの時代も早稲田大学!

ここのところずっと負けていないとは言え、絶対に負けてはいけない相手、それが早稲田大学!

勝ち負けもさることながら、内容的にも徹底的にやっつけなければならない相手、それが早稲田大学!

ちなみにAマッチの過去3戦結果はこちら。

昨年度の夏合宿・菅平サニアパークでの練習マッチ

○帝京大学 47(前半12-10/後半35-12)22 早稲田大学●

昨年度の関東大学対抗戦・公式戦

○帝京大学 75(前半35-3/後半40-0)3 早稲田大学●

2ヶ月前に行われた関東大学春季大会の結果

○帝京大学 35(前半28-0/後半7-14)14 早稲田大学●

全て帝京大が勝利しているものの、昨秋の対抗戦以外は思いのほか苦戦しています。

※昨年11/6(日)関東大学対抗戦「帝京大学vs早稲田大学」から

思い返せばちょうど1年前、同じサニアパークで行われたこの試合で、帝京大の思わぬウィークポイントが白日の下に晒されたのでした。そう、スクラムです。

帝京大がスクラムの強化を怠っていると分析したワセダは、逆に自分たちの強みであるスクラムに徹底的にこだわって来ました。昨年流行した “ノーフッキングスクラム” です。

通常マイボールスクラムの場合は9スクラムハーフ(SH)が投げ込んだ球を2フッカー(HO)がフッキングして味方側へ蹴り込み、4左ロック(LO)⇒8ナンバーエイトと経由して球出しをするんですが、SHが投げ込んだ球を2がフッキングせず中央へ置いたままにするという戦術でした。そうするとこの場合、ボールの所有権が曖昧になるため、レフェリーもユーズイット(球を出して攻撃しなさいという指示)が出来ず、延々とスクラムを組み続けるということになるんですね。

重圧に耐えられず崩したり大きく押されたりすればコラプシング(スクラムを故意に崩したという反則)を取られますし、それを繰り返せばシンビン(10分間の一時退場)や認定トライ(その反則がなければトライだったと見なし中央でのトライを宣告)などにつながります。あと、相手HOが足を出してボールを奪おうとすれば、FW8人16本の足で組んでたスクラムが15本の足に減りますから、その瞬間一気に押し込むということになります。

1年前のこの試合では、ワセダの徹底したノーフッキングスクラムにより帝京はコラプシングを連発、挙句の果てにはスクラムトライまで奪われてしまいました。試合自体は当時の10番SO松田力也選手を中心とするBK陣の奮起などでワセダを突き放したものの、秋の対抗戦本番が不安視されました。

しかし秋の対抗戦では帝京大FWがほぼパーフェクトに対策、押せないまでもいつまででも押されず耐え忍ぶスクラムを準備してワセダの強みを消すと、あとはタレント軍団の豪華BK陣が縦横無尽に走りまくり、その前年(帝京大92-15早稲田大)に続き記録的な大勝を収めました。

そして今春の関東大学春季大会。帝京大のスクラムが劇的に改善し、ワセダに対し互角以上で組めてたにもかかわらずワセダFWは相変わらずノーフッキングスクラムに固執。すると帝京大はスクラム中央に置かれたボールをことごとく奪取。そこから波状攻撃を浴びせ前半だけで4トライとほぼ勝負を決めてしまいました。ただし後半は帝京も詰めの甘さが出てワセダに逆襲を許してしまい、快勝とはいかず不満の残る結果となりましたが。

振り返りがとても長くなってしまいましたが、この時系列がとっても重要なカギだと思うので、あえて全て詳細に書きました。この上でこの試合となるのですが・・・じつはこの前日に「帝京大vs早稲田大」Cマッチ(3軍戦)が行われていますが、なんと14-14の引き分けに終わっています。Cマッチの詳細についてはまた後日アップしようと思いますが、双方ミスのオンパレード、正直言って凡戦でした。おそらく双方とも大いに反省を促されたと思いますし、翌日に弾みがつかなかった分、この日のAマッチ出場選手は期するものがあったと思うのです。

そこでこのAマッチ直前のアップ風景、帝京大Aのタックル練習を観た時に、この5日前に行われた明治戦の時とは比較にならないくらい気合十分ド迫力、出場しない他の選手達が全力で仲間を盛り上げていました。これを観た瞬間筆者は、“ああこの試合、帝京が圧倒するな” と確信を持ったのでした。

キックオフ直後の前半3分、いきなりの早稲田ボールファーストスクラム。帝京FWは8人で固くまとまると一気に押し込み、ターンオーバーに成功!その後もスクラムをことごとく帝京大が制圧した時点で、もう試合の趨勢は完全に決まってしまいました。

昨年だって早稲田がスクラムで圧倒的に優位に立っている状態のままBKなどで様々な仕掛けをして来られていれば、帝京は本当にイヤだったと思うんです。ところが執拗にスクラムだけに集中して来たので、そのスクラム対策をしっかりと出来ればあとはもう大丈夫という流れになった。今春も同様でした。

春季大会の時にはスクラムが劣勢なのにノーフッキングスクラムに固執した早稲田でしたが、この試合ではさすがにフッキングして来ました。しかし球出し後BKに展開しても、早稲田は複雑なサインプレーなどは使わずCTBなどが単調にタテを突くだけ。おそらくフィジカルに自信のあるBK陣が揃っているのでそこを強みにということなんでしょうがスクラム同様、帝京ディフェンスは辛抱強くどこまでも身体をしっかりと当て続けてくるので、そこで壁をこじ開けられなければいつまでもチャンスは作れない。

こうやって早稲田の強みを完璧に封じた帝京大がアタック面では自分たちの持ち味を存分に発揮して、早稲田に反撃の糸口すら与えず完膚なきまでに叩きのめしました。圧勝です。

色々と思うところはありますが、これ以上クドクドと書いても仕方ないのでこれくらいにしておきます。

早稲田大はHB団やCTBなどの中心選手が揃ってU20日本代表への招集やケガなどで欠場していたと聞いています。それらの選手が全員復帰してベストメンバーになれば、全く別物のチームになるのだと信じたい。この菅平でも試合終盤には早稲田ファンから野次が飛んでいましたが、秋の本番・有料試合でこんな試合をしてしまってはお客様に申し訳が立ちません。ぜひ早稲田の今後の奮起を期待します。

あくまでも100% “観戦者の私見” ですので、「それは違う!」と思ってもクレームはご遠慮ください(笑)

 

出場メンバー

[帝京大学A]

1 岡本 慎太郎(オカモト シンタロウ)[3]京都成章180cm/110kg

② 堀越 康介(ホリコシ コウスケ)[4]桐蔭学園174cm/102kg

3 淺岡 俊亮(アサオカ シュンスケ)[3]京都成章186cm/130kg

4 今村 陽良(イマムラ タカラ)[3]東福岡186cm/110kg

5 菅原 貴人(スガハラ タカヒト)[3]御所実業185m/105kg

6 古田 凌(フルタ リョウ)[4]京都成章183cm/102kg

7 申 賢志(シン ヒョンジ)[3]大阪朝鮮175cm/97kg

8 ブロディ・マクカラン[3]ハミルトンボーイズ191cm/98kg

9 小畑 健太郎(オバタ ケンタロウ)[3]伏見工業170cm/73kg

10 北村 将大(キタムラ マサヒロ)[1]御所実業171cm/78kg

11 竹山 晃揮(タケヤマ コウキ)[3]御所実業176cm/82kg

12 ニコラス・マクカラン[1]ハミルトンボーイズ188cm/90kg

13 矢富 洋則(ヤトミ ヒロノリ)[4]仙台育英181cm/90kg

14 吉田 杏(ヨシダ キョウ)[4]大阪桐蔭188cm/108kg

15 尾﨑 晟也(オザキ セイヤ)[4]伏見工業174cm/85kg

[リザーブ]

16 李 城鏞(リ ソンヨン)[4]大阪朝鮮172cm/105kg

17 金 廉(キム リョム)[4]大阪朝鮮183cm/108kg

18 垣本 竜哉(カキモト タツヤ)[4]大阪桐蔭177cm/114kg

19 藤田 達成(フジタ タツナリ)[3]東福岡192m/100kg

20 久保 克斗(クボ カツト)[1]國學院栃木191cm/99kg

21 岩永 健太郎(イワナガ ケンタロウ)[4]長崎南山171cm/100kg

22 安田 司(ヤスダ ツカサ)[1]常翔学園180cm/100kg

23 卞 相悠(ビョン サンユ)[3]東京朝鮮177cm/91kg

24 田上 稔(タノウエ ミノル)[3]佐賀工業170cm/70kg

25 奥村 翔(オクムラ カケル)[1]伏見工業179cm/80kg

26 新井 翼(アライ ツバサ)[2]流通経済大柏175cm/85kg

27 鬼木 秀一(オニキ シュウイチ)[3]名古屋172cm/82kg

28 津岡 翔太郎(ツオカ ショウタロウ)[4]佐賀工業182cm/88kg

29 原口 遼雅(ハラグチ リョウガ)[3]延岡星雲172cm/92kg

30 元田 翔太(モトダ ショウタ)[4]熊本工業178cm/94kg

31 清水 岳(シミズ ガク)[1]大阪桐蔭174cm/102kg

32 平井 将太郎(ヒライ ショウタロウ)[4]長崎南山185cm/125kg

33 長船 馨雅(オサフネ ケイガ)[4]福岡工業大学付属城東177cm/94kg

34 吉川 浩貴(ヨシカワ コウキ)[3]御所実業168cm/72kg

35 矢澤 蒼(ヤザワ アオイ)[3]御所実業192cm/98kg

36 大内 空(オオウチ ソラ)[3]佐野日大177cm/84kg

37 塩田 一成(シオダ イッセイ)[2]桐蔭学園177cm/84kg

38 亀井 康平(カメイ コウヘイ)[2]摂津176cm/71kg

※大学が発表したものを転記してますが、実際の出場選手と異なってる場合があります。

 

[早稲田大学A]

1 鶴川 達彦(つるかわ たつひこ)[4]桐蔭中等181cm/115kg

2 鷲野 孝成(わしの たかのり)[3]桐蔭学園174cm/106kg

3 柴田 雄基(しばた ゆうき)[4]千種177cm/110kg

4 三浦 駿平(みうら しゅんぺい)[2]秋田中央187cm/99kg

⑤ 加藤 広人(かとう ひろと)[4]秋田工業186cm/103kg

6 丸尾 崇真(まるお たかまさ)[1]早稲田実業182cm/89kg

7 幸重 天(ゆきしげ たかし)[2]大分舞鶴175cm/94kg

8 下川 甲嗣(しもかわ かんじ)[1]修猷館187cm/100kg

9 吉岡 航太郎(よしおか こうたろう)[4]國學院栃木164cm/75kg

10 高橋 吾郎(たかはし ごろう)[4]修猷館175cm/87kg

11 佐々木 尚(ささき しょう)[3]桐蔭学園172cm/82kg

12 野口 祐樹(のぐち ゆうき)[4]太田170cm/83kg

13 黒木 健人(くろき けんと)[4]高鍋179cm/94kg

14 中野 厳(なかの げん)[4]早大学院170cm/77kg

15 梅津 友基(うめつ ゆうき)[2]黒沢尻北177cm/88kg

[リザーブ]

16 千野 健斗(ちの けんと)[3]成蹊174cm/95kg

17 宮里 侑樹(みやざと ゆうき)[3]名護商工179cm/105kg

18 久保 優(くぼ すぐる)[1]筑紫178cm/116kg

19 中山 匠(なかやま たくみ)[2]成城学園178cm/97kg

20 松井 丈典(まつい たけのり)[3]旭野195cm/120kg

21 中野 幸英(なかの こうえい)[2]本郷178cm/100kg

22 柴田 徹(しばた てつ)[2]桐蔭学園173cm/90kg

23 増原 龍之介(ますはら たつのすけ)[2]崇徳165cm/86kg

24 貝塚 陸(かいづか りく)[3]本郷164cm/72kg

25 高木 樹(たかぎ いつき)[1]早稲田摂陵174cm/81kg

26 桑山 聖生(くわやま としき)[3]鹿児島実業185cm/98kg

27 フリン 勝音(ふりん しょうおん)[3]筑紫丘177cm/91kg

28 平井 亮佑(ひらい りょうすけ)[1]修猷館174cm/80kg

29 緒形 岳(おがた がく)[3]新発田170cm/81kg

30 伊藤 大貴(いとう だいき)[3]春日丘171cm/84kg

 

この日グラウンドで会ったラグビー仲間たち

 

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ジチョー人見 誠

ジチョー人見 誠

パチンコ業界一筋30年、都内パチンコ店の営業責任者の50歳!岡山県岡山市出身!関西(かんぜい)高校入学後ラグビーと出会い、そのままラグビーに没頭!高校3年時にはラグビー部主将を務め~帝京大学でもラグビー部に在籍。息子も帝京大学ラグビー部に所属、史上初の親子部員。今でも足しげくグラウンドに足を運び、年間約120試合観戦している。

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